ソフトバンクへの機種 変更

ソフトバンク 携帯電話へのMNP(携帯電話番号ポータビリティ)利用による新規購入、通常の新規購入、ソフトバンク 携帯電話での機種変更は、ソフトバンクオンラインショップで、24時間いつでも送料無料でソフトバンク携帯電話を新規ご購入できるようだ。

MNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用してソフトバンクへ変更するためには今、お持ちの携帯電話番号をそのままに、今日からすぐにソフトバンク携帯を持つことが出来きる。

ここではMNP(携帯電話番号ポータビリティ)を利用してソフトバンクへ変更するための手順を確認しよう。

手順.1

:今、ご契約されている携帯電話会社(ドコモ、au)にMNP(携帯電話番号ポータビリティ)の予約申し込みをする。
※ 予約番号の発行は、各会社の取扱店舗、お問い合わせ電話、WEBサイトなどで受け付けている。詳細は、現在ご契約の携帯会社まで。


手順.2

現在利用している携帯電話会社から、説明を受け、 MNP(携帯電話番号ポータビリティ)の予約番号※を受け取る。

※ 10桁の番号で、有効期間は取得日含めて15日間。

手順.3

新たに契約する携帯電話会社(ソフトバンク)の受付店または公式ホームページへ「MNP予約番号」を持って来店またはアクセスし、たくさんある機種の中からお気に入りの1つを見つけて、MNPを利用して新規契約。

手順.4

新たに契約する携帯電話会社(ソフトバンク)から、以前契約していた携帯電話会社にMNP予約番号の照合をしたうえで、契約解除をする。

手順.5

新たに契約する携帯電話会社(ソフトバンク)が、新規契約処理を完了すると、新規購入された携帯電話のお引き渡しとなる。



プリペイド 携帯電話

ソフトバンクのプリペイド携帯電話には様々なメリットがある。

通話料前払いのプリペイド式携帯電話なら、使い過ぎを心配する必要がない。

したがって、安心してお子さまにもケータイを持たせることができる。

かかってくる電話を受けられるだけでいい、自分からかけることはほとんどないという方には、月々の基本使用料が一切かからないプリペイド式携帯電話が断然オトクだ。

通話料の残高がなくなったら、新しいプリペイドカードを購入し、無料の専用ダイヤルに電話して新しいプリペイドカードのカード番号を登録するだけだ。

必要なときすぐに通話料の残高を増やすことができる。

ロングメール/ロングEメールにも対応しているので、ソフトバンク携帯電話同士はもちろん、他社の携帯電話やパソコン等とEメールの送受信ができる。

また写メールもできるので、コミュニケーションの幅がぐんと広がる。

ソフトバンクモバイルでは、2007年6月から、通話料金も終日2円/1秒から終日9円/6秒へ改定されている。

さらにソフトバンクのプリペイド 携帯電話がお得になったというわけだ。

携帯電話 料金プラン

ソフトバンクの携帯電話料金のプランについてご説明しよう。


日本のブロードバンド環境は、Yahoo!BBで安くなり、一気に普及し、通信速度・価格ともに世界一になった。

ソフトバンク モバイルでは携帯電話で、まだまだ世界標準に比べて高いとされる日本の携帯電話に挑戦している。


携帯電話の番号ポータビリティ制度(MNP)が開始され、ソフトバンク モバイルでは新携帯電話料金を発表した。

まず他社からの移行ユーザー向けに提供される「オレンジプラン」(:au対応)と「ブループラン」(:ドコモ対応)。

これらは、auまたはドコモから210円引き(税込み)とするもの。

前のケータイ会社での利用年数に応じてソフトバンクの割引サービスが適用されるとしている。

仮に他社が値下げしても、24時間以内に追従するとしている。


基本使用料980円の「ホワイトプラン」は、予想外をキーワードにしている。「ホワイトプラン」は、

・月額基本使用料980円(税込)

・ ソフトバンク携帯電話宛へ1時〜21時までは国内通話無料

・ ソフトバンクの携帯電話宛へ21時〜1時までは21円(税込)/30秒

・ソフトバンク携帯電話へメールし放題

・ ソフトバンク携帯電話以外とのメールは、3.15円〜210円(税込)

というものだ。


割引サービスとしてさらに

・「ホワイト家族24」
:家族への国内通話が24時間無料

・「Wホワイト」
:ホワイトプランにプラス月額980円(税込)でソフトバンク携帯電話への21時〜1時までの国内通話料と他社への国内通話(終日)が半額になるというプランもできた。

これらのプランは、定額料で、メール・ウェブし放題になるパケットし放題やスーパーボーナスと組み合わせ可能だ。

各プランの金額や詳細や最新情報はソフトバンク モバイル公式ホームページで料金表を確認が必要だ。

国際電話や海外での通話やプリペイド 式 携帯電話には適用されない。

ソフトバンク モバイルではオンライン料金案内をすべてのお客様の基本サービスとしている。


新機種・新サービス

第3世代携帯電話といわれる3Gやワンセグ携帯の人気新 機種を紹介しよう。


911t:ソフトバンクモバイルの携帯電話の中でも、最新機能のワンセグとVGA液晶を2つ同時搭載している。

実はすでにワンセグもVGA液晶もシャープ製の搭載機種があるが、同時搭載している機種はなかった。

高機能を求めるユーザーから注目の機種だ。

812sh:色彩規格のPANTONE社とのコラボレーションにより20色のカラーバリエーションが用意されるシャープ製の3G端末。20 色 携帯電話と呼ばれる。

X01HT :Windows Mobileケータイと呼ばれる。タッチパネル液晶と、パソコンと同じQWERTY配列のフルキーボードを搭載。パソコン並みに快適に操作。WordやExcelの編集もかんたん。


また、ソフトバンク携帯電話のポータルサイト「Yahoo!ケータイ」で様々なサービスを提供しているが、2007年5月22日より、携帯電話向け動画コンテンツサービス「Yahoo!動画(ベータ版)」が提供開始されている。

ソフトバンク3G携帯電話で視聴できる。

これに関連したイベントとして、「Dynamite!! USA」は、史上最大のファイティングスポーツイベントとし、ブロック・レスナーvsチェ・ホンマン、桜庭和志vsホイス・グレイシーなどの好カードが「ロサンゼルス・メモリアル・コロシアム」で開催されラインアップされた。

「Yahoo!動画(ベータ版)」では、この熱戦の模様が、時間や場所を選ばず楽しめた。

今後も魅力あふれる商品やサービス群の充実を目指している。
 

ソフトバンク 携帯電話

ソフトバンクの携帯電話事業について ホームページでは、製品情報、キャンペーン、ご利用料金、提供サービスなどについての最新情報が紹介されている。

IT系企業らしくホームページでは、オンラインショップも設置され、新規や機種変更にも対応している。


ソフトバンクは1981年の創業以来、「デジタル情報革命を通じて、人々が知恵と知識を共有することを推進し、企業価値の最大化を実現するとともに、人類と社会に貢献する」ことを企業理念に掲げ、事業に取り組んできた。

ソフトバンク携帯電話は、2006年10月、当時のボーダフォンを買収し、ソフトバンクモバイルを本格的にスタートした。

ソフトバンク社長:孫 正義氏は、第2世代携帯電話の2Gから第3世代携帯電話である3Gへの移行が進み、携帯電話の通信もブロードバンド化してゆくこの時期に携帯電話事業に参入することに勝機を見いだしているといわれる。

また 2006年の番号ポータビリティ制度の導入以降、各社の競争が激化している。

当初はKDDIのひとり勝ちの状況が続いていたようだが、ソフトバ

ンクモバイルの新料金プラン「ホワイトプラン」がいよいよ効果を発揮しはじめたようで、5月の携帯電話契約数の調査によると、ソフトバンクが最も契約純増数が多かったことがわかった。

ソフトバンクは、買収したボーダフォン(10月1日にソフトバンクモバイルに改称)による第3世代携帯電話(3G)サービスで、携帯電話端末と通信する基地局を現在の約2万局から数年内に10万局超に増やす方針を固めた。

モバイルブロードバンドを標榜するソフトバンクは、iモードなど現在の携帯電話で一般的なデータ量の少ない簡易型のインターネット通信ではなく、携帯でもパソコンと同様にホームページを閲覧できる「フルブラウザ」機能を端末に標準搭載する方針。

こうしたサービスを実現するためには抜本的なネットワークの改造が必要と判断したとみられる。

通話 エリア拡大や通話品質の向上のため基地局工事に注力してい
るようで、今後たいへん期待が持てるかもしれない。